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呪術廻戦 アニメ第2クール OP・ED情報解禁

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TVアニメ『呪術廻戦』キービジュアル第3弾 (C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

週刊少年ジャンプ連載中の漫画「呪術廻戦」は12月16日時点で累計1500万部突破していてネクスト鬼滅など巷では話題になっています。

 

書店でも現在発売中の0巻~13巻は入荷してもすぐ売り切れる大人気漫画「呪術廻戦」は、2020年10月2日(金)よりMBS/TBS系全国28局ネット ”スーパーアニメイズム” 枠で12月25日(金)の13話をもって第一クールが終了しました。

 

そして2021年1月15日からアニメ第2クール「京都姉妹校交流会編」がスタートします。
新OPテーマ、EDテーマのアーティスト情報も発表されています。

 

OPテーマは、ボーカルWho-yaを中心とするクリエーターズユニット・Who-ya Extended(フーヤ エクステンデッド)による「VIVID VICE」。

 

EDテーマは3人組ロックバンド・Cö shu Nie(コシュニエ)の「give it back」。

 

以下コメント抜粋


<Who-ya Extended>

オープニングテーマ:Who-ya Extended「VIVID VICE」


僕にとって青春時代の教科書だった週刊少年ジャンプ
その中でも大好きな作品に、今回、音楽を通じて参加させて頂くことになりました。
己の運命に葛藤しながらも、直向きに生きる虎杖。
そして、自らの信念と向き合い、戦い続ける呪術高専
僕自身、彼らの姿に何度も心動かされています。
「呪術廻戦」が持つ複雑に絡み合う明と暗のボルテージを、感謝と共に一つの楽曲に閉じ込めました。
皆さんの元へ届く日を、待ち遠しく思っています。

 

※リリース情報

Who-ya Extended VIVID VICE (初回生産限定盤) 

2月17日発売予定

 

<プロフィール>
ボーカリストWho-yaを中心としたクリエーターズユニット。2019年11月に「Q-vism」でメジャーデビュー。『Q-vism』が配信されるとiTunes総合チャート第1位や、Amazonデジタル人気度ランキング第1位を獲得するなど一時配信チャートを席巻。キービジュアルのみの公開でライブの予定も無いなど、未だ謎の多いアーティスト。

 


<Cö shu Nie>

エンディングテーマ:Cö shu Nie「give it back」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)


呪術廻戦は、一週間の長さを恨めしく思いながら毎週楽しみに拝読していて、心を動かされる純粋な喜びと同時にインスピレーションも沢山得た大好きな作品です。だから、EDを作らせて頂くことに決まった時はCö shu Nieみんなでバンザイをして喜びました。

この作品の繊細で愛おしい部分と呼応するように生まれた曲が、"give it back"です。
どうかこの曲が、呪術廻戦を味わった皆さまの心をさらに温められますように。


<プロフィール>
声の表情で魅せる切ない女性ボーカルと、繊細でカオスなバンドサウンド。 シーケンスで華やかに彩る独創的な世界観で、ロックもポップも越えて、軽やかに行進するバンド・Cö shu Nie(コシュニエ)。

 

※リリース情報

 後日、発表予定


TVアニメ呪術廻戦公式サイト

Twitter『呪術廻戦』アニメ公式